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022

022

from now on

by den baron

Released:2021-07-31

「おそらく世界で一番インディー・ポップを愛する男・デンバロンが放つ、目の覚めるようなポップ・ソングのヒット・パレード!ジェントルでキュートでスイートでビター。このフレッシュさと懐かしさは革命的だ!今日はサーモンのベーグルとレモネードをトートバッグに入れて、海までドライブに出掛けよう。」 (推薦文 : カジヒデキ)
元Brideshed 、そのギタリストであったZwen Kellerのソロ・ユニットがDen Baron !! 2000年にアルバム「The Soundtrack of My Life」リリースしその時期は勢力的な活動ではあったが暫く沈黙のを経て、19年ぶりの再始動EP「bonving」と同年のアルバム、「the story so far」をリリース。そして本作が更に2年の月日を経てリリース。1曲目の「my sound」から炸裂する"Still on fire"なギターリフにまずノックアウトされる。そして間髪入れず2曲目「the tide」では、"In between days"な疾走感溢れるイントロに悶絶。いつにもない「出血大サービス感」にテンション上がりまくりである。その大胆なオマージュ的手法こそ、彼の大好きな音楽に対する愛情そのものなんだなぁ、、、というのがすごく伝わってくる今作。さらに3曲目の「silently shouting」では、エンディングで思わず口ずさんでしまうであろう、ハイランドでハードレインなフレーズが! 楽しい、、、。そう、Den Baronはひたすら楽しいのである。(ライナーノーツより一部抜粋)
インディー・ポップとはなんぞや?ギターポップって・・・絵に描いた様な直球勝負のサウンドが繰り広げられる。ざっくばらんに言えば80's英国ネオアコ好き、Eggstone系が大好きであれば "直球ド真ん中"な事は言わずもがなである。是非!!! キュートなアートワークと楽しくも簡潔詳細なライナーノーツを片手にPLAYボタンを押し堪能して頂きたい。

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